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「ワクチン接種がゲームチェンジャー」吉村知事

2回目の緊急事態宣言が発令されて1ケ月が過ぎ、大阪府では1日新規陽性者が300人を下回り、重症者病床使用率も60%を切ってきた。あともう一息だ。
しかし、吉村知事が言う「緊急事態宣言は何回も出すものではない」これで最後にするために兵庫、京都と共に国に解除要請するために安全地帯まで頑張る必要があり、もう少し不要不急の外出を控える生活をしなければならない。

そんな中、泉佐野市におけるワクチン接種に関する情報が入ってきた。

基本的には費用は国が負担し府の協力により市が予防接種を実施するものであり、市は住民に向け接種体制を構築し、接種希望者は原則居住地の市で接種を受ける。

接種場所は医療機関と市が設ける会場で実施し、市は住民への接種勧奨と個別通知(無料クーポン券)を配布する。

また、ワクチンは複数回分が1ビンとして供給されることから接種可能人数を可能な限り多くする。

以上が実施体制の決定事項だが、これから詳細を詰めていかなければならないが、決定ではないが本市の方向性は以下の様に示されている。

使用ワクチンはファイザー製で府よりディープフリーザーは7台入荷する。

平日は指定医療機関において予約制で接種するが休日は市の施設である北部、南部交流センター、保健センター、生涯学習センターが検討されている。もちろん予約制である。

3月から医療関係者が初めに接種し、4月ごろから高齢者、その後は基礎疾患のある方、続いて一般の方の順番となり、先ごろの報道によると16歳以下は対象外と聞く。

ここで最も重要なことは多くにクリニックで効率よく接種することであり、特に高齢者の皆さんが安心して接種できる体制を作ることであると思う。

送付される無料クーポンと接種場所の一覧と申し込み方法をわかりやすく書いたものを同封することは必須条件だと思う。

また、1パッケージ1170人分がロットであり、1ビン5人分をロスの無いように接種スキームをしっかり構築しなければならない。

そこで私は調整していく中で市役所職員や高齢者施設の職員さんを適宜入れて行って廃棄することの無いようにすべきだと考える。

吉村知事はコロナとの闘いでワクチン接種が必ずゲームチェンジャーになると話しており、ファイザーの後には阪大が開発している大阪産ワクチンも控えている。

維新の会ならではのスピード感を持ってこれからも全力投球し、市議の立場で私もしっかり対応していきたい。

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