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大阪府の政権与党「大阪維新の会」議員団がコーディネイトする市町村からの要望懇談会

毎年定期的に行われている市町村からの要望を市長以下市の理事者と大阪府の担当者そして選挙区選出府議が進行の中、各市町村の要望を府にお願いをしその回答をもらうという席に今回初めて同じ政党の市議会議員も同席した。

2日前には自民党、その後は公明党が同じ内容を先に行っており、同じことを3回している格好である。

国会では政権与党が自民党、公明党なので国への要望も含まれるので行うことは理解できるが府への要望であるので政権与党の大阪維新の会が本番であると云ってもいいのではないだろうか。

今回の要望の中身は一番には財政支援、高い金利の市中銀行からの借り入れを府の安い金利に借り換えたいというものである。

他には介護保険の広域化、高齢者への虐待問題、クールジャパンフロント計画の推移、フィッシャーマンズワールド計画などの様々な要望を行い、その回答を受けた。

すぐに良い返事がもらえるはずもなく、今後も検討を続けて行くとうく回答がほとんどであった。

しかし今回「クールジャパン」事業主体者の応募が無かった件を誰しもが残念がり、府にとっても本市にとってもりんくうタウンのまちづくり計画が振り出しに戻ったことは明白であり、これからどのようにこのピンチをチャンスに変えていくか大きな問題を抱えることとなった。

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