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コロナ対応優先、党大会に吉村副代表見ず・・

4月17日に2年ぶりの党大会がオンラインで開催された。

昨年はコロナで有名人が死去するニュースが連日報道され中止となったが、今年はオンラインで電子投票によって賛否を問うという全く新しい方法で実施された日本初のオンライン党大会。

そのなかで松井代表は今年の総選挙で維新の会の存在感を国民にしっかり植付けることを言及しました。

政権政党としては現状維持の自公と批判するだけの立憲に次ぐ3番目の勢力を持つ日本維新の会は成長した。

10年足らずで与党に生産的な議論をぶつけることのできる政党となり、いずれ自民か維新どちらに日本をまかせるか国民に判断してもらえる政党にしていく決意を表明しました。

私は後になって、副代表でいつも挨拶をしていた吉村知事の姿が全く見えないことに気づきました。

ここへきてコロナ感染症が大阪で急拡大している状況でおそらく対策会議等で多忙を極めているのではないかと思われます。

しかし、舛添元都知事や一部コメンテーターは吉村知事はテレビに出ずに対策すべきと言い、やれ解除が早すぎだの、対策が甘いだの言いたい放題の袋叩き状態。

腹が立って仕方がないが、今回は吉村知事は反論もせず、黙々と対応策を講じ、ワクチンの早期接種に汗をかいていると思われます。

泉佐野市も今週には無料接種券が配布されゴールデンウィーク明けから本格的に67の医療機関で接種がはじまります。

我々維新の議員も黙々と感染症対策を市民の方々にしっかり伝え、りんくう総合医療センターを少しでもサポートしていくように頑張るしかありません。

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