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泉佐野のインバウンドはicp(泉佐野シティープロモーション)がカギ

本日icp(泉佐野シティープロモーション推進協議会)の新年会が開催された。昨年度は私が所属する財務・広報委員会が忘年会担当となった為、icpらしくおしゃれにしたかったのでクリスマスパーティー形式をとってプレゼントの交換やクリスマスソングや踊りのパフォーマンスステージを入れた。今年度は観光委員会担当でボーリング大会と懇親会をミックスさせるという斬新なアイデアでりんくうシークルにあるピースボールさんを貸し切り約50名参加の下、盛大に行われた。

今、泉佐野市へ宿泊する外国人は全国7位にランキングされるほどやっとここで国際空港の玄関都市としてその影響が表れ始め、大型ホテル計画も一気に進み始めている。

マスコミの報道にあるような慰安婦問題で日韓の関係が悪化してるとかアパホテルの客室に置いてある書籍が原因で尖閣以来の関係悪化というが、数日前に見た心斎橋界隈の両国の観光者と思われる人の多さにまたもやマスコミに騙されそうになるとこだったと感じた。

そんな中、南海泉佐野駅前に夜間もオープンしているインフォメーションと物販が一緒になった「泉佐野まち処」が開店予定である。最近でも夕方から夜にかけてスーツケースを引きずってウロウロしている個族連れを良く見かけるが、きっと泊る所の場所も分からず、どこで食事をすればいいのかも分からずにいるのだろうと思う。そういった時におもてなしの精神をいかんに発揮できる役割を今春からicpが担うことが内定しており、大変重要な仕事であることは間違いない。

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