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市長選で大阪都構想勝利に弾みを!

先週末行われた羽曳野市長選挙に於いて、やまのは創(はじめ)氏が初当選した。南河内ブロック所属議員が中心になって応援体制を作っていたので、安心していたが、終盤で混沌とした状況だとやまのは選対本部長から本市の維新の会参与に連絡があった。

本部長からは本市の千代松市長に弁士の依頼があり、私は同市維新の議員として雨雲の行方を気にしながら車を飛ばした。

最終日の夕方6時、近鉄古市駅前は4つの陣営が入り乱れて最後のお願いを声を枯らしながら行っており、駅を利用する市民は運動員の間をぬって通行している状況だった。

応援弁士は近隣の維新の首長、門真市、柏原市、八尾市そして泉佐野市の千代松さんである。

つい先日、ふるさと納税に関して総務省に最高裁判決で勝利したばかりでひときわ大きな拍手を受けていたが、最初から維新の会は総務省のやり方を批判をし、泉佐野市の応援をしていたので、逆に千代松さんから感謝される演説内容であった。

約1時間の街頭演説が終わった途端、土砂降りの雨が降り出し、グッドタイミングな演説会となった。

今回の市長選挙を考えたときに、私は首長選挙で戦うためには必ず大儀が必要だと思った。

現職の羽曳野市長は77歳で5期もされており、市が変わるためには39歳の若さで府議会議員を3期弱経験し、吉村知事、松井市長とともに大阪維新の会政治で変えるという市民誰もが納得する大儀が明確だったと感じる。

次は来月行われる箕面市長選挙で上島府議会議員が挑戦する。

倉田市長の後を任すことができる有能な政治家である上島さんにも大儀があり、勝利してもらって都構想住民投票に弾みをつけて頂きたい。

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