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大阪維新の会再挑戦のスタートは市府国報告会+都構想勉強会

2015年5.17

忘れることが出来ない住民投票日であり、都構想で大阪を日本の第二の都市にする夢が僅かの差ではあるが敗れた日。当時の橋下代表がケジメを付け政治家を一旦引退し、一時は目標を見失うこともあった。しかし翌年のW選挙で松井知事、吉村市長で大阪を前に進めるためにもう一度都構想の設計図作りを多くの府民、大阪市民から信任を得た。

そこで、来年新たなる挑戦として大阪の新しいかたちを大阪市民に選択してもらう住民投票実現に向け大阪維新の会は動き始めた。前回は投票権を持つ大阪市内のみでタウンミーティングや説明会を実施したが、その時も府内の自治体の多くの住民から、府も変わるのに自分たちには関係が無いと云うのはおかしいとの声があった。

確かに「ONE OSAKA」を謳っている維新としては、今回は公平に全ての地域に於いてもタウンミーティングしていくこととなり、泉佐野市で初めて先週末に泉の森大会議室で開催した。

今回は担当が私で、進行からほとんどを任せてもらい、市政報告では市の近況をお話しする中に問題点など共有して頂けたと思う。府政報告では松浪府議から大阪の成長、国政報告では丸山代議士から外国人土地購入問題、ギャンブル依存症問題等の話でさすがに皆さん分かりやすく説明頂けた。第二部の都構想勉強会では講師という立場上では問題が無いということで、今回特別スピーカーとして前市長、前府議の新田谷修司さんにたっぷりとお話し頂けた。なぜ大阪はこのままではダメなのか、なぜ都構想なのかをユーモアを交え30分間聞かせてもらい、楽しく学べたのではないだろうか。

「次回からも新田谷さんに来てもらってほしい」とのご意見も頂き、本人に伝えたが、毎月どこかで開催していく予定なので、いつかまた来てもらえるとうれしいと思っています。

これから府内の至る所で「市(府、国)政報告+都構想勉強会」開催していますので乞うご期待を!

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