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泉佐野市議会維新の会、2018年の幕開けから2週間を経て

今年は戌年!日本の経済も安定期にはいったのか株価も上がり穏やかな幕開けのように感じる。泉佐野市に於いては年明け早々の新年互礼会の席で千代松市長から昨年末でふるさと納税額が全国でトップクラスの117億円となったと発表があり、驚きと共に少し怖さを感じる不思議な感覚に陥った。この納税額を促した成長戦略チームと市長部局の挑戦する姿には敬意を表する。

週が変わって恒例の消防出初め式と翌日の成人式では寒風吹く寒い式典となったが共に滞りなく終え、嵐の前の静けさなのかとちょっと不安がよぎる。

その翌日には離党さわぎで昨年終盤から落ち着かない状態であった日本維新の会19区支部長衆議院議員丸山ほだか氏が離党届を撤回し、元のさやに収まった。過日の選挙では全国的にも厳しい結果の中でもたった3人しか小選挙区で勝利しなかったうちの一人で、多くの支持者を心配させたことは間違いない。心機一転、一からその信頼を取り戻して欲しいと思う。

また今年は市議会議員の改選の年となり、5月の戦に向けて丸山代議士や松浪府議の力を借りながら維新改革を前に進める政策を訴えて行きたいと考える。同時に志を同じくする同志を増やし、「身を切る改革」で納税者の立場に立った泉佐野市議会に変えて行く為にイニシアチブを取って行けるように頑張って行きたい。

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