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おおさか維新の会セカンドステージ開幕!

5月17日以降のこの4ヶ月間は、目指すものがはっきりせず、維新もこの先どうなっていくのかも見えない状態であり、その上、これまで大阪維新の会をしっかり携え、大阪を、いや日本をある意味引っ張って来たあまりにも大きな存在である橋下代表の引退がそこまで迫って来ていると云う悶々とした日々を過ごして来た。

しかし、昨日「大阪維新の会 感謝祭」で国政政党の維新の党とも決着付きそうで、やっと本物の大阪維新がリ・スタート出来そうである。
また11月に行われる府知事、市長選のW選挙にも戦いを挑むことを宣言し、松井幹事長は橋下徹は一旦休憩したのち再びわが党の為に戻って来てくれるかの様なことを示唆した。
知事選には現職である松井幹事長が市長選には橋下代表の後継者として相応しい候補者を立てて2重行政解消、既得権益の打破をスローガンに再度戦いに挑むことを誓った。

一気に視界がはっきり、くっきりしたような気分でとても爽快なパーティーとなり、わくわくし、うれしかった。
思い返せば3年前の日本維新の会を結党した時の会場がパンクした異常ともいえるバブルな盛り上がりから、昨年の民主党やみんなの党との合流前の不透明な時を経て、本来の目的である大阪を日本の第二の都市にすることを純粋な維新スピリットを持った者だけが残った党になり、やっと小さくなるかも知れないが、強固な1枚岩となったような気がする。

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